民家の差し鴨居
民家のつくりの特徴のひとつとして、差し鴨居と言う部材があります。 引き戸の建具の上にある部材が鴨居で、この鴨居のせい(高さ)が大きいものが差し鴨居です。 大きな差し鴨居。この辺りでは地松が使われている事が多いです。 この … 続きを読む: 民家の差し鴨居
民家のつくりの特徴のひとつとして、差し鴨居と言う部材があります。 引き戸の建具の上にある部材が鴨居で、この鴨居のせい(高さ)が大きいものが差し鴨居です。 大きな差し鴨居。この辺りでは地松が使われている事が多いです。 この … 続きを読む: 民家の差し鴨居
築54年の木造家屋改修の現場。在来軸組工法の建物です。今回工事では母屋と離れの2棟を改修します。 内部の解体がほぼ終わっており、床も部分的にめくっていただき床下の状況も確認できました。残っていた廃材も処分され、建物全体の … 続きを読む: 改修の現場
現在計画中の民家では、喫茶の営業が出来るように厨房を設計しています。 同時に菓子等の製造販売の許可を取るための厨房の規定について建築地管轄の保健所に相談したところ、喫茶の営業時間外等の条件に合えば喫茶の厨房利用が可能とい … 続きを読む: 喫茶厨房と菓子製造許可
ヤマボウシの家 改修工事8月末から工事が始まっています。 改修前のLDK築44年の木造住宅ですが、前の住まい手さんが10年前に改修をされており内装も新しい素材で整っています。お施主さんはこの家を購入され、ご入居前に改修を … 続きを読む: ヤマボウシの家 着工
奈良町西村邸の通りにわの土間。 通りにわとは、道路側から裏口まで続く土間状の通路のことで、奥に長い敷地に建つ町家では敷地奥へ土足のまま通ることが出来るように確保された通路です。 敷地奥への通路であるだけだなく、排水給水や … 続きを読む: 通りにわ
納屋の修理工事がほぼ終わりました。写真の左側の細長い棟が納屋棟です。敷地の側面背面は敷地を囲むように建物が建っており、納屋棟は外観にも関わるところです。修理してすっきり整いました。 納屋の東側には離れがあり、離れ棟の前は … 続きを読む: 納屋の修理工事
5月19日、奈良をつなぐ家づくりの会主催の吉野の森見学バスツアーが開催されました。 2012年に会を設立してからの恒例事業で、今回で24回目になります。継続は力ですね。 今回の見学会は水がテーマ。あいにくの雨でしたが、実 … 続きを読む: 第24回吉野の森見学バスツアー
親しくさせて頂いている製材関係の知り合いから紹介を頂き、日刊木材新聞に記事か掲載されました。 取材ではいろいろな話をしましたが、記者の方が日本らしさや不完全の中の美(無垢の木や自然素材のもつ)を見出しにされたことが興味深 … 続きを読む: 日刊木材新聞
2月からお茶のお稽古を始めました。建築仲間の友人から先生を紹介していただき、近くで裏千家の先生に教えて頂けることになりました。今までお茶室を設計させて頂いたり古い茶室の修理させて頂くことがありましたので、茶室の設計の基本 … 続きを読む: お茶のお稽古始めました 鉄瓶
所属しております日本建築家協会(JIA)近畿支部奈良地域会では、和紙デザイナー堀木エリ子さんをお迎えして講演会を開催します。堀木さんは「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに光壁・光天井、照明器具から建築のファサード … 続きを読む: JIA奈良地域会主催講演会”進化する和紙”