奈良町西村邸
今年もヘリテージマネージャースキルアップ講座(奈良県建築士会)の第5回の受講と見学先が西村邸になりました。 改修工事が終わったのが2019年の秋でしたので5年が過ぎました。 改修にあたり古建具を多用しましたが、こちらの建 … 続きを読む: 奈良町西村邸
今年もヘリテージマネージャースキルアップ講座(奈良県建築士会)の第5回の受講と見学先が西村邸になりました。 改修工事が終わったのが2019年の秋でしたので5年が過ぎました。 改修にあたり古建具を多用しましたが、こちらの建 … 続きを読む: 奈良町西村邸
2月からお茶のお稽古を始めました。建築仲間の友人から先生を紹介していただき、近くで裏千家の先生に教えて頂けることになりました。今までお茶室を設計させて頂いたり古い茶室の修理させて頂くことがありましたので、茶室の設計の基本 … 続きを読む: お茶のお稽古始めました 鉄瓶
先日、久しぶりに旧佐伯邸を訪れました。旧佐伯邸は近畿日本鉄道の社長を20年以上務められた近鉄グループの中興の祖、佐伯勇氏の元自邸です。1965年(昭和40年)竣工 設計は村野藤吾氏。施工は大林組。作庭は小島佐一氏。 大渕 … 続きを読む: 旧佐伯邸
京都建築専門学校の「建工祭」で毎年堀川に建てられている堀川茶室。 川の上に建てられているお茶室です。 伝統構法の木組みで屋根は草ぶき。もち米の稲わらを葺かれているそうです。稲穂を下向きに葺く逆葺きで葺かれています。 川面 … 続きを読む: 堀川茶室 京都建築専門学校
「逸話に学ぶ茶室と露地」という本を読みました。南方録や茶譜、山上宗二記、古田織部正殿聞書、槐記、茶道四祖伝書、、、等々に記された話(現代語)とその補足解説が分類別にまとめられてあり、気軽に楽しめる面白い本でした。 埋め木 … 続きを読む: 「逸話に学ぶ茶室と露地」 畳の目
如庵は国宝の三茶室のひとつで、腰張りに暦が使われていたり、床の間横に三角の鱗板が入っている(給仕口が茶道口と兼ねているので鱗板のスペースで給仕がし易くなる)ことや、有楽窓等の特徴が有名な茶室です。 如庵と言う名前。ジョア … 続きを読む: 元庵
織田有楽斎ゆかりの茶室如庵のある犬山の有楽苑に行きました。数奇屋建築、茶室、門、庭園など見どころがたくさん有りましたが、真行草、幾つもの延段や沓脱ぎ石など、石が面白く思いました。 広い石敷。イイですね。 門の敷居を跨ぐ飛 … 続きを読む: 延段と関守石
昨年竣工した茶室のある家。 この写真は畳敷きの玄関の間で、写真の左に少し写っている建具が古い舞良戸です。(水屋入口) この舞良戸は桜井の民家の玄関の間で使われていたもので、解体時の劣化調査に行ったときに出会いました。この … 続きを読む: 古建具 舞良戸
師走の選挙も終わりました。税の徴収や使われ方は政治に対する関心事のひとつです。 歴史的にも家にまつわる課税の話はいろいろあります。有名なところでは間口税と言うものがあり、道に面する家の間口の長さに比例して課税された時代が … 続きを読む: 天井と税金
石を使った外構を施工して頂くのに、先日庭屋さんに現場を見て頂きました。昨日は再度現場で打ち合わせ。石積みや石の階段の割りや段数など、施工のイメージを描いて持って来られ、施工方法もご説明頂きました。 石の階段を上がったとこ … 続きを読む: 石の庭