改修箇所の解体が進んでいます。

妻側の外壁の仕上げが落とされました。

大壁の仕上げを撤去して、内部の構造も分かるようになりました。黒い部材が当初のものです。妻
側の柱は全て通し柱でした。妻面は過去の改修時に土壁が取られて薄い断熱材が入っていました。この壁は全面土壁に戻し、断熱材も設置します。

構造が見えてきたので、限界耐力計算をして頂いた構造設計者の井手さんに見に来て頂きました。想定通りだったのか答え合わせのような感じと仰っていました。アドバイスも頂き、先に進めることとなりました。

暑い日が続きます。みなさまお疲れ様です。