新築 おひさまの家
昨年竣工しましたおひさまの家。見晴らしの良い高台の住まいです。 南北に細長い敷地。敷地形状に合わせて南北に長い建物を計画しました。建物の一部分を曲げ、屋根が南南西に向くようにして空気集熱式太陽熱利用システムのびおソーラー … 続きを読む: 新築 おひさまの家
昨年竣工しましたおひさまの家。見晴らしの良い高台の住まいです。 南北に細長い敷地。敷地形状に合わせて南北に長い建物を計画しました。建物の一部分を曲げ、屋根が南南西に向くようにして空気集熱式太陽熱利用システムのびおソーラー … 続きを読む: 新築 おひさまの家
ポンちゃんの家は植栽と外構工事が終わり、落ち着いた住まいの風景になりました。 南東から南にかけて屋根の掛かった広いウッドデッキがあり、庭とのつながりが多い住まいです。季節の良い時には半屋内としてくつろぎの場になりそうです … 続きを読む: 新築 ポンちゃんの家 外構と植栽
家の中央に吹き抜けのある開放的な木の住まいです。 南東に開けた高台の立地で、一階二階とも南東に開けた設計としました。一階には屋根付きの広いウッドデッキを南東から南に巡らせました。写真はウッドデッキの工事中です。 木製網戸 … 続きを読む: 新築 ポンちゃんの家
檀ふみさんのエッセイ「父の縁側、私の書斎」 お父様である檀一雄さんとの思い出は、子どもの頃に住んでいた昔の家の記憶とともに蘇るそうです。 増築や改築をしたり家の中で部屋変えをしたり、坂口安吾さんが居候をしていたこともあっ … 続きを読む: 檀ふみさんの「父の縁側、私の書斎」
築49年の民家型住宅の改修工事。開放的な田の字型の間取りはそのままで改修工事を行いました。 改修前はホールの奥の壁が右片引戸+薄壁でしたので、明るさを取り入れるために引違いの格子戸にしました。建具でも随分と雰囲気が変わり … 続きを読む: 民家再生 生駒の民家・セミDIY
王寺町の家が竣工しました。 構造材(吉野材)の手刻みから始まり、工期は約7か月になりました。吉野材を使い、大工さんの手刻みで建てた木の住まいです。 1階の天井の多くは構造の梁を化粧で見せる仕上げにしており、天井板には静岡 … 続きを読む: 新築 王寺の家
天理の民家改修工事。130数年前の建築当時からお使いの襖の引手を修理して、新調した襖の引手に使いました。 襖紙は京唐紙で、光が当たると木版で擦られた雲母がほんのりと光り、柔らかな表情になります。 三種類の京唐紙と、三種類 … 続きを読む: 襖の引手修理と京唐紙
築135年の天理の民家。 障子と襖が入り照明器具も取りつきまして、落ち着いた和室になりました。 欄間がとても美しく、空間が華やいでいます。 居間側の襖は浅葱色の唐紙で、座敷側は鳥の子紙の卵色の唐紙です。どちらも、光が当た … 続きを読む: 民家再生 天理の民家
住宅設計の仕事をしていると、住宅や住生活の文化の変遷、特に現代の住まいに通じる和洋折衷様式の住宅が広まり始めた100年近く前の頃から現在までの流れは、現在を知る意味でも知りたいと思うことのひとつです。また、その地の気候風 … 続きを読む: 現代住宅の地方性
先月のことになりますが、女性建築士の和室勉強部会ツアーで、桜井の菅生銘木市場を見学させて頂きました。 菅生銘木さんは、主に和室や数寄屋建築に使われる銘木を扱われています。規模が大きく、床柱、天井板、杉皮のようなものから、 … 続きを読む: 銘木 変木