堀川茶室 京都建築専門学校
京都建築専門学校の「建工祭」で毎年堀川に建てられている堀川茶室。 川の上に建てられているお茶室です。 伝統構法の木組みで屋根は草ぶき。もち米の稲わらを葺かれているそうです。稲穂を下向きに葺く逆葺きで葺かれています。 川面 … 続きを読む: 堀川茶室 京都建築専門学校
京都建築専門学校の「建工祭」で毎年堀川に建てられている堀川茶室。 川の上に建てられているお茶室です。 伝統構法の木組みで屋根は草ぶき。もち米の稲わらを葺かれているそうです。稲穂を下向きに葺く逆葺きで葺かれています。 川面 … 続きを読む: 堀川茶室 京都建築専門学校
「逸話に学ぶ茶室と露地」という本を読みました。南方録や茶譜、山上宗二記、古田織部正殿聞書、槐記、茶道四祖伝書、、、等々に記された話(現代語)とその補足解説が分類別にまとめられてあり、気軽に楽しめる面白い本でした。 埋め木 … 続きを読む: 「逸話に学ぶ茶室と露地」 畳の目
如庵は国宝の三茶室のひとつで、腰張りに暦が使われていたり、床の間横に三角の鱗板が入っている(給仕口が茶道口と兼ねているので鱗板のスペースで給仕がし易くなる)ことや、有楽窓等の特徴が有名な茶室です。 如庵と言う名前。ジョア … 続きを読む: 元庵
織田有楽斎ゆかりの茶室如庵のある犬山の有楽苑に行きました。数奇屋建築、茶室、門、庭園など見どころがたくさん有りましたが、真行草、幾つもの延段や沓脱ぎ石など、石が面白く思いました。 広い石敷。イイですね。 門の敷居を跨ぐ飛 … 続きを読む: 延段と関守石
昨年竣工した茶室のある家。 この写真は畳敷きの玄関の間で、写真の左に少し写っている建具が古い舞良戸です。(水屋入口) この舞良戸は桜井の民家の玄関の間で使われていたもので、解体時の劣化調査に行ったときに出会いました。この … 続きを読む: 古建具 舞良戸
茶室の廻縁は炉縁と同じく時計回りに挿し回すのが決まり事で、隅を留に納めることはありません。これは炉縁と同じように麁相(そそう)に見せる手法を尊ぶからだそうです。麁相(そそう)=粗相とは、人の「生・住・老・死」のことで、人 … 続きを読む: 茶室の廻縁と麁相(そそう)
昨日、桜井の製材所に行ったついでに銘木市に連れて行ってもらいました。今回の目的は改修設計中の住宅に使う変木探しです。実は私は変木が大好きです。直線的な空間の中に、変木や竹など自然の形のままのものがひとつあるだけで、ただそ … 続きを読む: 変木を探しに