民家の建具 簾戸
江戸後期に建てられた民家。現在改修工事の準備中です。いつも座敷で打ち合わせをさせて頂いておりますが、座敷のしつらいが夏仕様に衣替えされていました。 毎年、この季節に襖から簾戸に入れ替えられているそうです。簾戸は穏やかな仕 … 続きを読む: 民家の建具 簾戸
江戸後期に建てられた民家。現在改修工事の準備中です。いつも座敷で打ち合わせをさせて頂いておりますが、座敷のしつらいが夏仕様に衣替えされていました。 毎年、この季節に襖から簾戸に入れ替えられているそうです。簾戸は穏やかな仕 … 続きを読む: 民家の建具 簾戸
改修設計中の古民家の小屋裏の様子。 江戸末期の天保年間に建てられた築180余年の民家です。基本構成が六間取りで(増築で九間取り)、小屋裏も長い空間が続いています。棟下柱は全て通し柱で、屋根は登り梁で支えられて小屋裏空間を … 続きを読む: 民家の小屋裏
計画中の民家は築180年を超える大型の民家で、今回の改修で限界耐力計算法による耐震改修を行います。 建物東側の妻面の壁。 玄関土間から西の座敷側や小屋裏は、真壁のまま使われており構造や土壁の状況が分かります。 室と室の間 … 続きを読む: 土壁の有無
伝統構法で建てられた民家の耐震性を確認するために、限界耐力計算法で検討を行いました。 こちらの建物は天保14年(1843年)に建てられた建物で、築180年になります。当家の古文所によると代々油屋を営んでおられ、天保14年 … 続きを読む: 古民家の耐震性の確認 限界耐力計算法