京都市文化財マネージャー終了課題 銭湯建築
今年3月に京都市文化財マネージャー育成講座を修了しました。2020年1月から講座を受けていて7月に終了する予定でしたが、コロナで講座や実習が延期になりオンラインも併用しながら2年越しの受講となりました。全14回のスケジュ … 続きを読む: 京都市文化財マネージャー終了課題 銭湯建築
今年3月に京都市文化財マネージャー育成講座を修了しました。2020年1月から講座を受けていて7月に終了する予定でしたが、コロナで講座や実習が延期になりオンラインも併用しながら2年越しの受講となりました。全14回のスケジュ … 続きを読む: 京都市文化財マネージャー終了課題 銭湯建築
安堵町の中家住宅を見学させていただきました。建築士会女性委員会の活動の一環で、奈良の古い建物を何軒か見に回っています。 中家は3500坪もの敷地をもつ環濠屋敷で、内濠と外濠の2重の濠に囲まれています。 濠に掛かる橋は跳ね … 続きを読む: 生駒郡安堵町 中家住宅
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。 今日は少し用があり志賀直哉旧居を訪れました。この建物は昭和4年に文豪志賀直哉自身の設計で、京都の数寄屋大工棟梁の手で作られた住宅建築です。直哉はこの家で昭 … 続きを読む: 志賀直哉旧居
「逸話に学ぶ茶室と露地」という本を読みました。南方録や茶譜、山上宗二記、古田織部正殿聞書、槐記、茶道四祖伝書、、、等々に記された話(現代語)とその補足解説が分類別にまとめられてあり、気軽に楽しめる面白い本でした。 埋め木 … 続きを読む: 「逸話に学ぶ茶室と露地」 畳の目
如庵は国宝の三茶室のひとつで、腰張りに暦が使われていたり、床の間横に三角の鱗板が入っている(給仕口が茶道口と兼ねているので鱗板のスペースで給仕がし易くなる)ことや、有楽窓等の特徴が有名な茶室です。 如庵と言う名前。ジョア … 続きを読む: 元庵
織田有楽斎ゆかりの茶室如庵のある犬山の有楽苑に行きました。数奇屋建築、茶室、門、庭園など見どころがたくさん有りましたが、真行草、幾つもの延段や沓脱ぎ石など、石が面白く思いました。 広い石敷。イイですね。 門の敷居を跨ぐ飛 … 続きを読む: 延段と関守石
昨年竣工した茶室のある家。 この写真は畳敷きの玄関の間で、写真の左に少し写っている建具が古い舞良戸です。(水屋入口) この舞良戸は桜井の民家の玄関の間で使われていたもので、解体時の劣化調査に行ったときに出会いました。この … 続きを読む: 古建具 舞良戸
師走の選挙も終わりました。税の徴収や使われ方は政治に対する関心事のひとつです。 歴史的にも家にまつわる課税の話はいろいろあります。有名なところでは間口税と言うものがあり、道に面する家の間口の長さに比例して課税された時代が … 続きを読む: 天井と税金
塀に囲まれた屋敷には正式な門の他にお勝手の通用門があり、塀の一部をくり抜いたくり抜き門を時々見かけます。 写真は奈良市高畑の志賀直哉旧居の横道の路地ですが、向いの中村家(登録文化財)と共に通用門がありどちらも門のところだ … 続きを読む: くり抜き門
石を使った外構を施工して頂くのに、先日庭屋さんに現場を見て頂きました。昨日は再度現場で打ち合わせ。石積みや石の階段の割りや段数など、施工のイメージを描いて持って来られ、施工方法もご説明頂きました。 石の階段を上がったとこ … 続きを読む: 石の庭