外壁仕上げの工事が始まりました。

仕上げはじゅらくの吹付塗装仕上げです。
元の外壁は白系のスタッコ押さえ仕上げだったため表面の凹凸が大きかったのですが、じゅらくの吹付仕上げをするためには表面を平滑にしなければならず、カチオンを塗り下地をしごいて下地面を平滑にした上に吹き付けることになりました。
こちらの玄関ポーチの桁は出節丸太が使われています。

設計当初に予定していた粗めの骨材が入ったじゅらく専用吹付け材がちょうど廃番になる時期と重なってしまい、他社の骨材細か目の材料で良い色があったためこちらの素材を使う事になりました。日の当たる場所だと骨材の表情がよくわかります。

内部は2階から順に大工仕事を終えられており、これから1階の仕上げが始まります。

12月半ばには足場も撤去されます。
白い外壁の家が黄土色の外壁に変わると、家の雰囲気もかなり変わることと思います。築44年目にして外観も一新します。