かぐつちの煙突工事が終わりました。

煙突は後ろ側から外部に抜いて、外部の煙突で45度で2回曲げています。
この家の子の設置場所の場合は、この方法が一番効率が良いとのことでした。
遮熱板のリアヒートシールドを煙突が貫通しなければならず、正確な位置を出して穴をあけてもらいました。

上部の蓋を開けるとこのようになっています。ヒートライザーの真ん中に内部煙突がありますが、自分でメンテナンスが出来るように取り外すことが出来ます。内部煙突は消耗品で、劣化した場合は交換することになります。
この内部煙突の内側を高温の空気と炎が上がり、蓋の鉄板に当たった空気が外側の空気層のところから急激な速度で下降し、下の方についている煙突から排出されます。空気が急激に下降するときに温度が下がる仕組みとのことで、シングル煙突が使われています。

試し焚きをしました。

ストーブ後ろ側の壁。出たところで45度に曲げています。煙突掃除はこの部分の煙突を外してワイヤーブラシを入れるそうです。

煙突の最低長さと支え脚の設置位置関係で、2階の軒の上まで延ばしました。2箇所で支えています。

焚き付け時は白い煙が出ていました。庫内の温度が高温になるとほとんど見えなくなりました。
トップの位置が高いからか匂いは気になりませんでした。風向きにもよると思います。
燃焼時、外の煙突は手で触れる温度でした。

ガラス面が大きくて、中の炎も楽しめます。シンプルなつくりでかっこのよいストーブですね。
高火力なので温かくお過ごしいただけることと思います。

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