ポンちゃんの家は植栽と外構工事が終わり、落ち着いた住まいの風景になりました。
南東から南にかけて屋根の掛かった広いウッドデッキがあり、庭とのつながりが多い住まいです。季節の良い時には半屋内としてくつろぎの場になりそうです。
2階の屋根のパネルは太陽光発電ではなく、空気集熱式太陽熱利用システムの「そよ風」の集熱のための強化ガラスです。屋根面で温められた空気をダクトで床下まで送り、床下から温めるシステムです。春から秋にかけて太陽の熱でお湯を作ることができる「お湯とり」も搭載しました。

玄関は里道側にあります。ご近所の方が利用する細い道沿いですが、植栽が緩衝地帯になり、道との間に穏やかな距離感が出来上がりました。

里道途中からは木々越しに建物が見えます。木を植えたばかりですのでまだ木と木の間隔が広いですが、数年で見違えるほど大きくなりますので緑豊かなお庭になることでしょう。

こちらは車の道路側。自然な木の住まいになりました。
