薪ストーブが設置されました。

ヨツールのF100ロングレッグをコーナーに斜め置きに配置しました。
ストーブの上にお鍋が置けるように、煙突は天板抜きではなく背面抜き仕様になりました。
火入れ式。

先日はお施主さんと一緒に床のオイル塗りをしました。
1階の床は吉野杉赤身の上小板の厚板です。赤がとても美麗で上物の床板です。杉は、冬は温かみがあり夏は爽やかです。どの季節も手触り足触りがよく、小さなお子さまが寝ころびたくなる気持ちがよくわかります。
オイルの塗りたては濡れ色になりますが、完全に乾くと元のような色に戻ります。そして月日と共に少しずつ色が濃くなり、木の自然な艶が出てきます。

吉野の山守さんとつながる家は、奈良をつなぐ家づくりの会で取り組んでいる「奈良をつなぐ木の家」仕様です。
吉野の森で育てられた木を使い、大工さんや左官さんなど職人さんの手で作られた住まいです。
2階は吹き抜けを中心に部屋がつながります。



1階はリビング続きに主寝室の和室があります。


広い玄関ポーチ。

子育ての住まい。
家の成長も楽しみです。
